及川塾の特典である「天才チャート及川式デイトレ大百科」を何度も視聴した男の外国為替(FX)トレード奮闘記です。
2019年6月19日の実践は、高値切り下げからの15MA割れショートの実例となります。本日のトレードは、事前に1時間足を使って相場全体の方向性を確認したうえで、5分足にブレイクダウンしエントリーポイントを探っているという点に注目してください。
1時間足で相場の方向性を知る!!環境認識を怠るな?
6月19日(水曜)は、10時から天才チャートを監視しはじめました。GBPJPYの1時間足チャートを確認すると、75SMAにタッチして上値を抑えられている状況だったので、需給はショート有利と判断し、5分足でエントリーポイントを探りました。
5分足チャートで高値を目指す動きをみせたものの新高値をつける勢いはなく、高値を切り下げて陰線で終わったことを確認、と同時に15MAを割ったのでエントリーしました。
通貨ペア:GBPJPY(ポンド円)、エントリー:ショート
[エントリー理由]
1時間足:75SMAに上値を抑えられていた。
5分足:高値切り下げ&15MA割れ
[損切り]
直近高値
[利確目標]
1時間MA
[エグジット理由]
11時の時間帯切り替わりを考慮して手仕舞った。
[PIPS数]
7pips
[トレード時間]
35分以内
トレード後記
上位足による環境認識で相場の方向性を確認し、5分足でエントリーポイントを探るという一連の作業は投資の王道なので、何度も繰り返し練習してマスターしましょう。また、利食いについて結果だけみると、東京前場11時30分まで保有していれば、当初の利確目標である1時間MAに到達していたわけですが、毎回そうなるとは限らないので確実に安定して利益を確保するという観点からは、やはり時間帯切り替わり前に利確する姿勢が自分にはあっています。
コメント